海外事業部ディレクターとの会話!

      2016/03/12

国際マーケッティング部の、Tディレクターと昨夜、日本人は、なぜこんなにも英語が話せないのか? 渋谷のクラブで、帰国子女のホステス美咲を交え3人で、分析ごっこをしていた。

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帰国子女 美咲

「美咲の分析」日本の英語教育ってやはり変ですよっ! だって日本語のアイウエオに当たる、アルファベットを、 英語読みではなく、ローマ字読みで発音させて覚えさせる んだから・・

これじゃ、アイウエオをハングルや中国語で発音させている ようなものですよ!

たとえば、日本語のアの音はアで発音しますが、ネイティブイングリッシュでaはェア・bはブ・cはクで発音 させるのが、フォニックスと呼ばれるアルファベット の発音なんです。aはエー・bはビ―・cシーがローマ字読みです。

イギリスやアメリカの子供は、ほとんどが、このフォニックス で発音を覚えるんです。母音のエが、小さい音で発音される ことが、あります。

だからbagはブェアッグと発音するんです。日本のアルファ ベット式に発音すると、バッグになっちゃうんです! ただし、bagはブェアッグと発音しますが、ここで大事なことは、口のかたちだけ、ブェアッグということばの発音にして、実際は、ブェアッグのェの音を出さないことなんです。フォニックスの実際の発音を聞きたい方こちら

「Tディレクターの分析」その出さない音は、実際に、欧米人には、聞こえているんだな!  欧米人の使う英語の音の周波数は、最低でも2000ヘルツに対して、日本語の周波数は、最高で1500ヘルツなのだ。                                                                                                                                                                         我々日本人も生まれて、3歳くらいまでは、どんな音でも聞き取ることが、できるんだ。!   だから、美咲のように、生まれてすぐに、両親の仕事の関係で、英語圏の国に、家族同居で 転勤する。そして、その国で使われる言葉を聞いて育った帰国子女は、周波数の高い音を聞き取ることが、できるんだ。 この3歳時までの、どんな音でも聞き取れる、耳を英語耳と世間では呼んでいる。

逆に、私は、日本で生まれて、日本語を話すこの国で、小学校5年生の10歳まで、すくすくと育った。アルファベットを小学校6年生で、はじめて習ったとき、私の耳は、周波数の低い日本語の発音しか、聞き取れない耳になってしまっている。それを知ってか、日本の英語教育は、アルファベットを、周波数の低いローマ字で発音させているとしか思えない。

 「私の発言」おいおい!ということは、大人になってからネイティブの英語の勉強をするのは、手遅れということか?これから社内英語公用語化を推進するプロジェクトの責任者としては、前途多難 な分析だな!

「美咲の分析」いいえ!そんなことはないわ!大人になってから、海外へ初めて出た人が、ネイティブなみの英語を話していることもあるわ!そういう人の勉強法を参考に取り入れて、勉強すれば、大人なってから勉強しても、手遅れということは、ないと思う。

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 - 経営者の社内英語公用語化への覚悟, 英語ネイティブ発音法